油絵の具

備忘録

絵具の混色に強くなる考え方

油絵具の混色~基本は6原色にある という記事の続き的な内容です。 以前は絵具について適当にやっていたので気に入った色を作れませんでした。それは要するに気に入った絵がかけないという事です。基本6原色理論を覚えたら絵も上手になりました...
備忘録

油絵具の混色~基本は6原色にある

油絵を始めて最初の壁は「色」でした。チューブから出したままの状態だけでは、描きたい絵になりません。そこで絵具を混ぜて好みの色を作ろうとするのですが、思ったようにいきませんでした。これは僕だけじゃなく油絵初心者にありがちな事だと思う。 ...
制作日記

ホイップクリーム|野布良漁港-4

色を重ね塗りしていってます。しかし、いっこうに厚くならない。このままではいつもの薄塗り作品になっちゃう(汗)どうにかしないと。 その前に、なんで厚塗りにこだわっているのか? ズバリ、マチエールです。マチエールは簡単に言うと物質感です。...
備忘録

油絵の具|ホワイトの使い分け

油絵の具のホワイトは一番使う色と言っていい。直接キャンバスに塗る事はほとんど無いけど、混色で絶対に必要。 画材屋さんに行くと色んな種類のホワイトがあって迷います。絵の具メーカーのカタログには説明が載っているし、ネット検索すればたくさん...
制作日記

空を描き直す|セルリアンブルー

空を描き直した。【千葉内房勝山】 赤よりのウルトラマリンブルーをメインとした混色から黄色よりのセルリアンブルーをメインとした混色に。千葉の空はこっちの方がしっくりくる。乾いたら赤みをもっと消そう。 セルリアンブルーという色の油絵...
タイトルとURLをコピーしました