エスキース|八方尾根からみる朝の白馬三山-1

エスキース|八方尾根からみる朝の白馬三山 制作日記

さてと、新作にとりかかろう。この段階ってワクワクしかない。

昨年、八方尾根で北アルプスの唐松岳を目指しました。暗いうちから活動開始。朝日が昇り八方尾根から見た白馬三山が美しかった。美しいの一言では言い表せません。かっこいい。雄大。ちから強い。神々しい。すごい。きれい。僕が詩人ならいい言葉で表現出来るんだけどな(笑)

いい思い出です。また行きたいです。

それを絵にしよう。あの自然の凄さに人間が絵で近づけるとは思いません。それでも少しはその時の感動を残すために、絵を描いておこうと思います。

油彩画に入る前に、どんな感じにするかオイルパステルでエスキース。2~3時間でざっと描く。細部はそんなに大事じゃない。大事なのは雰囲気とか感じとか。

エスキース:フランス語で、スケッチや下絵のこと。絵を描く前に、あらかじめ自分の描こうとしている絵のイメージを、本画とは異なる素材も用いながら描きだしたもの。

油彩画エスキース

オイルパステル

ワクワク

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